ホワイトニングのことなら、東京都渋谷区のホワイトニング専門審美歯科、表参道ホワイトデンタルクリニックにお任せください。

ホワイトニング専門
女性専用クリニック
  完全予約制  

    ご予約はLINEから

友だち追加

ホワイトニングの基礎知識
~ホワイトニングで歯が溶ける?~

投稿日:2020年12月7日

 

 

 

みなさま、こんにちは!

 

東京のホワイトニング専門歯科

 

表参道ホワイトデンタルクリニックです。

 

 

 

患者さまからよくある質問のひとつで

 

「ホワイトニングすると歯が溶けますか?」

 

というものがあります。

 

結論から言いますと、

 

もちろん歯は溶けません!

 

そもそも、歯を治療する歯科医師が

 

歯を悪くする治療を

 

するはずがありません。。。

 

 

 

ホワイトニングに関しては

 

日本よりも欧米諸国のほうが

 

先進国ですが、

 

欧米諸国は日本に比べて

 

歯に対する意識が非常に高いです。

 

というか、日本がまだまだ低いです。

 

その意識の高い国でも

 

盛んに行われているホワイトニングですので、

 

その点でも安全性がわかりますよね。

 

ちなみに、歯科医院で行われる

 

ホワイトニングのメカニズムは

 

世界中で同じです。

 

歯を白くする根本的な薬剤は

 

決まっているからです。

 

もちろん、薬剤は

 

いろいろなメーカーのものがあるので

 

多少の違いはありますが。

 

 

 

実際に、ホワイトニングの安全性については

 

世界中の研究機関により発表されておりますので

 

ご安心ください☺

 

 

 

 

さらに詳しくご説明しますと、

 

ホワイトニングで使用する薬剤は、

 

傷口の消毒などに使用される

 

オキシドール

 

の濃いものです。

 

体内に入っても、

 

分解されるものです。

 

 

 

 

この薬剤が歯の上で分解すると、

 

歯の表面の着色物を白く漂白したり、

 

歯の光の屈折率を変えて白くしたり、

 

歯の内部の黄ばみも白くして、

 

歯を白くします。

 

歯を溶かしたり、

 

弱めたり、

 

歯になにか白いものを塗って

 

白くするのではありません。

 

 

 

また、最近の薬剤には

 

元々フッ素が添加されていたりするので

 

むしろ歯の質を高めてくれることもあります。

 

 

 

 

たまに、歯科のホワイトニングの薬剤は

 

強すぎるから歯に悪いんだ、

 

というような話を聞きます。

 

これはおそらく、

 

歯科のホワイトニングで使う薬剤というのは

 

法律で歯科医師しか扱えない

 

決まっている薬剤なので、

 

誰にでもは手に入らない、扱えない薬剤なので

 

それを「強い薬剤」と表現しているのかと

 

思います。

 

先ほどもご説明したように、

 

歯に悪いことはありません。

 

また、歯の内部を白くすることができるのは

 

歯科医院で扱える薬剤だけです。

 

「強い」というのは

 

「効果が強い薬剤」と言い換えるのが

 

適していると思います。

 

 

 

本日書いた内容は

 

まだまだ誤解されている方も多いので

 

知らない方には

 

ぜひ教えてあげてくださいね☺

 

院長プロフィール

 院長 北林 玲美

経歴

  • 東京歯科大学卒業
  • ホワイトニング専門クリニック、一般歯科勤務
  • 表参道ホワイトデンタルクリニック開業

無料カウンセリングも行っております。ぜひ一度お気軽にご相談ください。

アクセス

東京都渋谷区神宮前4-19-8
アロープラザ原宿122
東京メトロ表参道駅A2出口より 徒歩4分、JR原宿駅より徒歩10分

診療日

休診日

不定休