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ホワイトニングの基礎知識
~歯に着色がつきやすい~

投稿日:2020年12月18日

 

 
 
皆さまこんにちは!
 
東京のホワイトニング専門歯科
 
表参道ホワイトデンタルクリニックです。
 
 
 
歯に着色がつきやすいという
 
ご相談をよく受けます。
 
誰でもお茶やコーヒーを飲んだり、
 
カレーを食べたりしますよね。
 
前歯の表側に着色が
 
たくさんついていたら困りますね。
 
 
 
前歯の特定の部分に
 
いつも着色がついてしまう場合、
 
歯並びの凹凸があって
 
歯磨きのときに歯ブラシが
 
しっかり当たっていない場合が多いです。
 
歯磨きのときに、その歯を意識することによって
 
着色が改善されることも多いです。
 
なのでまずは意識する、
 
いつも着色する歯から磨きはじめる、など
 
心掛けてみましょう。
 
 
 
また、研磨剤が粗く多量に入っているような
 
歯磨き粉を強い力で使用していると、
 
歯の表面に細かい傷が入ってしまい
 
そこに着色しやすくなる場合もあります。
 
 
 
他にも、歯磨き粉やマウスウォッシュの種類が原因で
 
着色がつきやすくなってしまうことがあります。
 
これは相性があります。
 
なので人によるのですが、
 
もし、最近急に着色がひどくなったな、
 
というようなことがある方は、
 
これを疑ってみてください。
 
 
 
また、漢方薬やイソジンなど
 
なにか色の濃いものを
 
口へ入れる習慣がある方も
 
どうしても着色しやすいことがあるので、
 
お手入れが必要です。
 
お水を飲んだりうがいする回数を増やしたり、
 
歯磨き粉を変えたり、磨き方を変えたりすると
 
改善することも多いです。
 
 
 
また、口呼吸の方も、
 
歯が乾燥しやすい状態にあるので、
 
着色しやすいです。
 
口呼吸を改善することが大事です。
 
 
他にも、甘いものが好きだったり、
 
歯のお手入れが不足していると
 
歯の表面が滑らかでなく
 
わかりやすく言うとザラザラしたような
 
性状になっているので、
 
着色がしやすくなります。
 
歯の状態を強く健康に保つことも
 
大切です。
 
 
 
でも、ちょっと待ってください!
 
食べ物や飲み物の着色で
 
歯が黄色いなぁと悩んでいる方、
 
それは本当に着色なのでしょうか?
 
 
 
実際に診させていただくと、
 
着色は全然ついていない
 
ということがよくあります。
 
ご本人が着色だと思っていたのは、
 
実際には「元々の歯の黄ばみ
 
であることはとても多いです。
 
以前にもご説明した、
 
歯の内部にある象牙質の黄ばみです。
 
 
 
象牙質という構造は、
 
誰もが持っていて、元々黄色いものです。
 
この場合には、お掃除をするのでは
 
改善しません。
 
歯科のホワイトニングをして
 
歯の内部から白くしていくことが必要です。
 
歯は、構造上加齢とともに黄色くなりますので、
 
それを着色だと勘違いされていることは多いです。
 
 
 
 
 
以上のように、着色には様々な原因がありますが、
 
お手入れ次第で改善できます。
 
そして、こびりついてしまった着色は、
 
歯科医院でしっかり落としてもらいましょう!
 
 
また、それは本当に着色なのか
 
それとも元々の歯の色なのか、
 
そこについても実際に診察してもらうことで
 
歯を綺麗に白くする近道がわかりますので
 
気になる方は一度ご相談ください☺

院長プロフィール

 院長 北林 玲美

経歴

  • 東京歯科大学卒業
  • ホワイトニング専門クリニック、一般歯科勤務
  • 表参道ホワイトデンタルクリニック開業

無料カウンセリングも行っております。ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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東京都渋谷区神宮前4-19-8
アロープラザ原宿122
東京メトロ表参道駅A2出口より 徒歩4分、JR原宿駅より徒歩10分

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