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ホワイトニングの基礎知識
~綺麗に白くならない歯とは~

投稿日:2021年1月20日

 

 

皆さまこんにちは!
 
東京のホワイトニング専門歯科
 
表参道ホワイトデンタルクリニックです。
 
 
 
ホワイトニングをすれば、
 
どんな歯も綺麗に真っ白になる、
 
というわけではありません。
 
いろいろな原因で、
 
綺麗に白くならない歯もあります。
 
 
 
なぜ綺麗に白くならないのか?
 
その代表的な原因は次の3つです。
 
 
 
①神経を抜いた歯がある
 
②被せ物や詰め物がある
 
③歯に元々模様がある
 
 
ひとつずつ詳しく見ていきましょう!
 
 
 
 
神経を抜いた歯がある
 
 
 
どんな歯でも、ある程度白くはなります。
 
しかし、以前もブログに書いたように、
 
神経を抜いた歯は
 
他の歯に比べて白くなりづらいことがあります。
 
 
前歯に神経を抜いた歯があると
 
その歯だけ色があまり変わらないため
 
取り残されてしまい、
 
全体的に均一に綺麗に白くならないのです。
 
 
 
神経を抜いた歯は白くなる?の記事はこちら

 

 
 
 
被せ物や詰め物がある
 
 
 
人工物は白くはなりません。
 
表面の着色が落ちる程度です。
 
なので、前歯に被せ物や詰め物があると
 
ホワイトニングをしても
 
その部分だけ色が変わりませんので
 
色の差が出てしまうことに注意です。
 
 
 
気になる場合には、
 
ホワイトニングをして歯をしっかり白くした後に
 
その人工物の部分を
 
周りの白さと同じ色に取り替えると良いです。
 
 
 
また、部分的な詰め物は厄介で、
 
大きめに詰まっていると
 
その部分のみならず
 
歯全体の色に影響してしまうことも多いです。
 
光の透過性などが原因です。
 
 
 
詰め物だと、
 
治療したことすら忘れてしまっている
 
という方も多く、
 
白くならない原因が詰め物だった
 
ということもよくあります。
 
 
 
歯科医師に診断してもらいましょう。
 
 
 
 
歯に元々模様がある
 
 
 
他にも、白くはなるのだけれど、
 
まだら模様が出たり
 
色ムラが出たりする歯があります。
 
 
 
元々歯が形成される過程で、
 
形成不全などで歯の構造が
 
不完全であったりすると、
 
ホワイトニングの薬剤の
 
染み込み方が均一でなく、
 
まだら模様になったりします。
 
 
 
また、元々歯の表面に白い斑点模様や
 
縞模様(黄色い模様や茶色い模様もあります)があると、
 
その模様がホワイトニングによって
 
強調されてしまうこともあります。
 
 
 
歯磨きがしっかりできていなかったり、
 
甘い物が好きな方などは
 
歯の表面が溶け出しやすい状態が続き、
 
そのようなまだら模様になりやすいです。
 
 
 
しかし、ホワイトニングで歯をかなり白くすると、
 
そのような模様も周りの白さに取り込まれ、
 
目立ちづらくなることも多いんですよ!
 
 
中途半端に白くするとむしろ目立つこともあります。
 
白い模様については、だいたいの場合
 
事前に予測がつきますので、
 
そこは施術前に必ず説明させていただき、
 
診査させていただきます(^^♪

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