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ホワイトニングブログ
~輝く女性インタビュー 中里希~

 

投稿日:2021年1月11日

 

輝く女性には

輝く歯が似合う。

 

ホワイトニングで歯を輝かせるだけでなく、

輝く女性を応援する意味も込めて、

クリニックで

輝く女性たちを

独占インタビュー

していきます。

 

今回は、

外苑前で

食堂を経営されている

中里希さんです!

 

野菜たっぷりの中里さんのランチ定食は

優しい味で

全然飽きが来ないです。

そして本当においしいスープまで

ついてきます!

当院のスタッフも

大ファンの食堂。

 

 

 

会社員の経験もおありで、

何度か転職されているという

中里さん。

 

どのようにして

食堂を開くに至ったのか。

 

女性おひとりでお店を運営する秘訣など

詳しく伺いました!

 

 

 

 

 

ご職業を教えてください!

 

 

栃木の有機野菜をたくさん使った

おかずとスープを出すことり食堂というお店の店主です。

 

 

 

 

どのようにして、今の食堂を開業されるに至りましたか?

元々お料理は好きでしたか?

調理学校などに行かれましたか?

高校や大学を卒業してから、

現在に至るまでのキャリアパスを教えてください!

 

 

大学を卒業したあと、29歳まで会社員をしていました。

7回転職していて、職業や職種も様々。

 

 

社長秘書や外回りの広告営業、

ITベンチャーの企画営業、

電化製品営業、

建築デザイン会社の事務職など色んな業界で働いていました。

 

 

ひょんなことから会社を辞めて、

お店を始めることになったのですが、

お料理は苦手というか全くしていませんでした。

 

 

東日本大震災があったときに、

ショックでご飯が食べられなくなった時期があって

そのときに食べることの大切さを感じ、

30歳が近づいてきたときに

「食」を大切にしていきたいと思ったのがきっかけです。

 

 

ことり食堂は、一つ一つの素材が美味しいし、飽きないです。

栃木県の食材を使っていると読みました。

あと、何よりスープがとても美味しいのですが、

ことり食堂の1番のウリは何でしょうか?

 

 

「毎日食べられるごはん」を意識しています。

会社員時代、転職は多かったものの、

仕事は好きで朝から晩まで働いていました。

 

 

一番忙しかったITベンチャー企業の仕事のときに

職場が恵比寿だったのですが、

おしゃれなランチを出すお店はたくさんあったけれど、

 

 

どこもメインのおかずがドーンとあって、

具の少ないスープと、サラダがちょっと添えてあるだけ。

食べたいものはこれじゃなくて、副菜がたくさんあって、

スープも野菜などの具がたくさんある

栄養たっぷりのごはんが食べたいと思っていました。

 

 

今、栃木から有機野菜を仕入れているのですが、

この農家さんは父が紹介してくれた人です。

取引が始まることになって、実際に農園へ会いに行きました。

 

 

この方以外からも様々な食材を使いますが、

なるべく顔の見える人がつくったものを使うようにしています。

 

 

ウリと言えるかはわかりませんが、

「顔が見える人がつくったものを、

顔の見える人へ届ける。

 菓子パン一個で朝から晩まで働いていた

あの頃の自分が食べたかったものをつくる」

ということを大切にしています。

 

 

仕事をしていく中で、大変すぎて、

「もうやめちゃおうかな」と思ったことはありますか?

女性が1人でビジネスを経営するのはやっぱり大変ですか?

その時どうやって乗り越えましたか?

 

 

お店をひとりで切り盛りしているので、

体力的にしんどくて

やめたいなと思ったことは何度かあります。

 

 

乗り越え方は、思い切って休むこと。

一昨年、今までで一番体調が悪くて、

本当にお店を辞めることを考えました。

 

 

思い切って一か月休んで、

夏のヨーロッパに旅行へ行きました。

バカンス中の開放的な雰囲気と、

現地で出会ったたくさんの人々から

パワーをもらって、元気になって帰ってきました。

 

 

働くために休むのではなく、

休むために働くという切り替えになって、

大きな意味での自分の人生を豊かにするんだという気持ちでやっていて、

それからは、大きく体調を崩すことがなくなりました。

 

 

 

逆にこの仕事をしていて最高だな!

という瞬間はどんな時でしょうか?

 

自分のつくったごはんを食べてくれた人の

満面の笑顔の「おいしかった!ごちそうさま」

という言葉をもらった瞬間です。

 

 

今は大変な時期ですが、将来こんなことをしてみたい!

という夢などはありますか?

 

今は昼のみの食堂ですが、

もっと幅広い年齢層の方、こどもから、おじいちゃんおばあちゃんが

「食」を中心に集まる場所をつくりたいです。

 

 

どうやったら、中里さんのように自立して輝けるようになりますか?

本当は食堂を開きたいけど、

勇気がない女性もいるかもしれません。

好きなことをして自立したい日本人女性にメッセージをお願いします!

 

わたしは自分が自立しているとは思っていなくて、

本当にお客さんや、友人たちに支えてもらっていて

周りの人たちがいなかったら生きていけないなと毎日感じて生きています。

 

 

そして、ごはんをつくることも、好きか嫌いかと聞かれると

「そんなに好きではない」と答えます。

 

 

ただ、喜んでくれる人や応援してくれる人がいるから、

続けられているんだと思っています。

ちょっと勇気を出して、決めて、小さく始めて、続けること。

最初はどうなるか不安しかなかったけれど、

続いているということは、

もしかすると実は向いていたのかもしれないと思っています。

 

 

 

 

なるほど~

私も診療が忙しいと

ついついコンビニに頼りがちですが

飽きてきます。

 

 

中里さんの定食はまさに

「毎日食べたくなる」ご飯です。

そこに行きつくには

忙しい会社員のご経験があってこそなので、

すべてのキャリアに無駄はないのだなと思います。

 

 

そして、経営を続けていくには

「好きなこと」

でなければいけないという

先入観があったのですが、

「そんなに好きではない」

とおっしゃる中里さん。

 

 

しかし、実はその方が

仕事やお店に対する過剰な期待や理想の姿などがなく

自然と続いていくのかもしれません。

 

 

そうそう、ことり食堂はすべてが自然で無理がなく、

おばあちゃんの家でお昼ご飯を食べてるような感覚になります。

「午後の仕事もがんばろう!」という気分になれるのです。

 

 

大手企業のように

緻密なマーケティング調査や

莫大な広告費などはかけられなくても、

「小さく初めて、続けること」

 

 

なにか挑戦したいことがある方は、

この言葉に

たくさんのヒントが

詰まっているのではないでしょうか。

 

 

いろいろな方が集うことり食堂。

本当はお客さんが「ことり」で、

食堂は「とまり木」みたいだなと思いました。

 

 

中里さん、ありがとうございました。

また食べに行きます!

みなさんも、「顔の見える」ランチが食べたくなったら

 

ぜひどうぞ!

 

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