以前ホワイトニングで満足できなかった方は
表参道のホワイトニング専門歯科医院
【表参道ホワイトデンタルクリニック】
にお任せください。

ホワイトニング専門
女性専用クリニック
  完全予約制  

ご予約は公式LINEからどうぞ

友だち追加

ホワイトニングの基礎知識
~セルフホワイトニングと歯科のホワイトニングの違い~

投稿日:2022年2月13日

 

こんにちは!

表参道のホワイトニング専門歯科

表参道ホワイトデンタルクリニックです。

 

今日は

「セルフホワイトニングと歯科のホワイトニングの違い」

について解説します。

 

結論は、

「決定的な違いは、白くできる歯の部位が異なる」

です。

 

詳しく見ていきましょう。

 

目次

  歯の色 ホワイトニングの方法 使用薬剤 メリット デメリット
①歯の表面だけ白く

歯本来の色までしか白くならない

歯科医師のクリーニング

エステサロン

セルフホワイトニング

市販の商品など

ポリリン酸

メタリン酸

酸化チタン

重曹

歯磨き粉類似成分など

安価

痛みが出る可能性が少ない

表面の汚れだけ落としたい人には向いている

 

高い白さは得られないことが多い

白さが持続しないことが多い

施術を自分でしなくてはいけない場合もある

②歯の内部から白く 歯自体を白くできる 歯科のホワイトニング

過酸化水素

過酸化尿素

高い白さを期待できる

持続する白さを期待できる

専門家から治療を受けられる

価格が高い

知覚過敏が出る可能性がある

以前もご紹介したこちらの表もご参照ください。

1.セルフホワイトニングとは何か?

セルフホワイトニングとは、

自分で自分の歯に薬を塗るやり方で

歯の表面だけ白くするホワイトニングです。

 

このホワイトニングに向いている人は

タバコのヤニ、コーヒーの着色が歯に付いていて、

それを落としたい人です。

 

 

 

 

 

汚れは落ちるが、歯本体の色は変わらない

 

 

 

 

 

また、セルフホワイトニングで使用する薬剤は、

歯の内部まで浸透しないので通常痛みは出ません。

 

 

 

 

2 歯科のホワイトニングとは何か?

オフィスホワイトニング
ホームホワイトニング

 

 

 

 

 

歯科のホワイトニングは2種類あり、

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングです。

 

 

 

 

 

オフィスホワイトニングは

歯科医師・歯科衛生士が

歯科医院で扱える薬剤を

患者様の歯に塗ったり、

特殊な光を当てて行うホワイトニングです。

 

 

 

 

 

ホームホワイトニングは

マウスピースを用いて

患者様がご自身で行うホワイトニングです。

 

 

 

 

 

歯科のホワイトニングは

歯の内部から白くすることができます。

 

 

 

 

 

このホワイトニングが向いている人は、

歯の内部、芯から白くしたい人

加齢変化による黄ばみで悩んでいる人

生まれつき歯の色が濃い人

テトラサイクリン歯の人

色持ちの良い白さにしたい人

などです。

 

 

 

 

 

歯本体の色を変えることができる

 

 

 

 

歯科のホワイトニングは

使用する薬剤が歯の内部まで浸透するため、

一時的に知覚過敏のような痛みがでることがあります。

この症状は一時的で必ず治ります。

 

 

 

 

 

【よくある失敗例】

セルフホワイトニングに20回通ったが、白くならない。

②    歯の内部から白くする白さを希望しているのに

①    歯の表面だけ白くするホワイトニングを選択してしまっている

典型的な例です。

セルフホワイトニングと歯科のホワイトニングの違いを知り、

正しく選びましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3 まとめ「セルフホワイトニングと歯科のホワイトニングの違い」

セルフホワイトニングと歯科のホワイトニングの違いを知り、

正しく選択すれば希望の白さになる。