以前ホワイトニングで満足できなかった方は
表参道のホワイトニング専門歯科医院
【表参道ホワイトデンタルクリニック】
にお任せください。
投稿日:2026年6月26日
こんにちは。
表参道のホワイトニング専門歯科
表参道ホワイトデンタルクリニックです。
本日のテーマは
「神経がない歯(神経を抜いた歯・神経が死んだ歯)のホワイトニング」
についてです。
虫歯で神経を抜いた歯や
ぶつけてしまって神経が死んでしまった歯は
色が変わってしまうことがあります。
前歯がそのような状態になると
1本だけ色が違うため
とても気になりますよね。
結論としては
「神経を抜いた歯や神経が死んだ歯は、
ホワイトニングで白くなる場合もあるが、
色が改善しない場合もある。
ホワイトニングで色が改善しない場合には、
被せ物が適応となることもある。」
です。
詳しく解説していきます。
虫歯で神経の治療をした歯や、ぶつけて神経が死んでしまった歯は、
歯に血流や栄養が届かなくなり、変色します。
灰色、茶色、黒色などに変色し、時間の経過とともに濃くなることもあります。
左上に神経がない歯がある
スペシャルホワイトニング 93,340円
一過性知覚過敏の可能性あり
右上に神経がない歯がある
スペシャルホワイトニング 93,340円
一過性知覚過敏の可能性あり
神経がない歯がある場合には、段階的に治療を進めます。
まず、通常通りホワイトニングをします。
ホワイトニング終了後、
神経がない歯の変色が気にならない場合は、ホワイトニング完了となります。
神経がない歯の変色が気になる場合には、その歯だけホームホワイトニングを継続します。
神経がない歯の変色が気になる場合には、その歯だけホームホワイトニングを継続します。
ホームホワイトニングを継続した後、
神経がない歯の変色が気にならなくなった場合は、ホワイトニング完了となります。
神経がない歯の変色がまだ気になる場合には、歯の内側から白くする治療をご紹介します。
(当院では行っておりません。他の歯科医院をご紹介いたします。)
ホームホワイトニングを継続しても色が改善されない場合、
歯の裏側から薬を詰めて、歯の内側から白くする治療をご紹介します。
ウォーキングブリーチと呼ばれる方法です。
当院ではこの治療は行っていないため、他の歯科医院をご紹介いたします。
歯の内側から白くする治療をした後、
神経がない歯の変色が気にならなくなった場合は、ホワイトニング完了となります。
神経がない歯の変色がまだ気になる場合には、被せ物を検討します。
歯の内側から白くする治療をしても色が改善されない場合、
ホワイトニングでは色が変わらないと判断し、
最終的に被せ物が適応となることもあります。
当院ではこの治療は行っていないため、他の歯科医院をご紹介いたします。
歯に被せ物をすることで、まわりの歯と色を合わせます。
神経を抜いた歯や神経が死んだ歯は、
ホワイトニングで白くなる場合もあるが、
色が改善しない場合もある。
ホワイトニングで色が改善しない場合には、
被せ物が適応となることもある。
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